「担当者」様の業務過多

神戸市内には様々な企業様がありますが、業種・規模を問わず良くあるパソコントラブルはいくつかに絞ることが出来ます。特に多いのが「パソコンが起動しない」「フリーズしがち」「メールが送信出来ない」といったトラブルです。

社内で良くあるパソコントラブル

社内で良くあるパソコントラブルは重大な問題によって起こる場合もありますが、単純な原因で起こることも少なくありません。例えば、プリンタでデータを出力出来ないといった場合、パソコンとプリンタをつなげているLANケーブルが老朽化し、ツメの部分が上手く接続出来ていなかったといったこともあります。

しかし、原因が些細なことだからといって、自ら問題解決が出来るスタッフばかりではありません。社内に1人、もしくは1部署に1人は、比較的知識が豊富で駆け込み寺的に対応してくれる「担当者」様がいらっしゃるのではないでしょうか。

「社内担当者」の現状

社内のインフラ環境構築・保全を図るために、些細な原因であればサポート業者に頼らずとも復旧作業出来る場合もあります。しかし、担当者様が誰でも良いというわけでもありません。例えば、サーバーに関わるトラブルでバックアップのためデータ移行する場合、ある程度基礎知識のある方でないと遠隔操作しているサポート業者とのコミュニケーションが上手くいきません。良くあるITトラブルは、原因が連動していることもあり連鎖して起こることがほとんどです。

担当者様が忙しくて捕まらない、仕事が滞る上に業務負担の過重化が起こる、といったお悩みをお持ちの企業様は多く、プレオンでも神戸市近隣の様々な企業様から良くご相談頂きます。

インフラ環境構築後、スムーズに運営・保全していくためには、社内で利用しているスタッフとサポート業者をつなぐ「担当者」様の役割が重要です。しかし、どうしても担当者様にかかる負担が大きくなってしまうという場合、ITコンサルティングサービスを活用してみてはいかがでしょうか。

プレオンではITサポート業務の1つとしてインフラ環境構築後のサポートをさせて頂いていますが、ITコンサルティングサービスは企業様にとって、コンシェルジュのようにご活用頂けるITサポートサービスです。